青汁の基礎知識と効果効能


青汁の効果と評判


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栄養満点の青汁グラタン

最近では、青汁は溶かして飲むだけではなく、さまざまな料理にも使用されるようになってきました。
青汁メーカーの公式サイトにも青汁を使ったレシピがたくさん紹介されています。
たとえば、青汁の老舗メーカー・キューサイの公式サイトに載っている青汁の粉末を使った「グリーングラタン」は青汁の風味を生かした手軽で本格的なレシピです。
好みの野菜を食べやすい大きさに切って、塩コショウで炒めます。
小麦粉を加えてさらに炒めた後、牛乳、コンソメ、生クリームと共に粉末の青汁を加えて混ぜます。
とろみがついてきたら耐熱皿に移してチーズをのせて、240度のオーブンで10分焼けばできあがりです。



お手軽な青汁天ぷら

サントリーの「極の青汁」の公式サイトでは、青汁を使った天ぷらも紹介されています。
かぼちゃ、シシトウ、茄子、えびなど、天ぷら用の種をお好みで用意します。
まず、天ぷら粉と青汁をまぜて水を加え、衣を作ります。
あとは、天ぷらの種に薄く天ぷら粉をはたいて、衣をつけて油で揚げるだけです。
食べるときはしょうゆではなく、青汁の粉末に塩を加えた「青汁塩」をつけて食べるのがよいそうです。
他にも、同じく極の青汁の公式サイトより、青汁の緑色に仕上げた「ヒスイチャーハン」が紹介されています。
これは普通に作ったチャーハンに青汁の粉末を混ぜるだけという簡単さです。
このように青汁レシピの多くは、青汁の粉末を適所に加えるだけの簡単なものが多く、とても手軽に青汁の豊富な栄養がとれる料理ができあがります。



デザートにも青汁を

料理によく合う青汁ですが、デザートのレシピも数多く紹介されています。
たとえば、キューサイの公式サイトには「緑のふんわりシフォンケーキ」が紹介されています。
作り方は普通のシフォンケーキとほとんど同じで、薄力粉に青汁粉末を加えるだけです。青汁の量は、薄力粉70グラムに対して、粉末の青汁7グラムとなっています。これだけの量で生地は抹茶を思わせる薄い緑色になります。
ほかにも、バニラアイスに青汁を混ぜ、さらに上から粉末の青汁を振りかけた「青汁バニラアイス」など、青汁は甘いデザートとの相性も抜群です。